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伊万里市といえば、伊万里焼や伊万里牛が思い浮かぶかもしれませんが、フルーツの里として全国においしい果物をお届けしています。 |
通常、梨の栽培は、果実がある程度の大きさになると袋を掛けます。
病気や害虫被害から梨を守り、色ムラを抑えて見た目もきれいになるからです。
しかし、袋をかけることによって日光が遮断されて、果実本来の味や甘みが損なわれてしまいます。
太陽の光は植物にとって命の源です。太陽の光をいっぱい浴びた甘くておいしい梨を作るために、私たち新幸農園では、全ての梨を無袋栽培で育てています。
その結果、有袋栽培の梨より、糖度が1〜2度増した甘くておいしい梨の栽培が可能となりました。
しかし、その反面、無袋栽培では病気や害虫被害にあいやすいといった現状があります。
それを補うべく、私たち新幸農園では、味と質の向上のため手間と労力をかけ、人間の目による地道な観察・管理を徹底して行うことで、他に劣らない高品質の梨の栽培を実現しております。
新幸農園には、「多くの方々に安心して食べていただける梨をご提供したい」という強い思いがあります。それには、化学肥料と農薬使用量の削減を抜きにして実現することはできません。
新幸農園では、契約牧場から堆肥を取りよせ、園内の堆肥舎にて完熟させたものを使用しております。化学肥料を極力減らし、有機肥料を使うことで安全で健康な土壌をつくりを心がけています。
また、佐賀県果樹試験場のご指導を受け、平成14年度より減農薬栽培にチャレンジしています。農薬を減らすと病気や害虫被害にさらされますが、徹底した管理体制のもと、高品質商品の生産に努め、消費者の方にもご納得いただける栽培を目指してまいります。
新幸農園独自の栽培方法で実らせた梨は、一般の梨と比べ大変甘くサイズもひと回り大きいのが特徴です。箱を開ける前から梨の甘い香りがたちこめ、口に含むと果肉はシャキシャキで甘い果汁たっぷり、期待を裏切らないまさに口福の味です。

幸水(こうすい)/収穫期:7月下旬〜8月中旬
夏の渇いた喉をいやす、盛夏を代表する果物です。やわらかい果肉とみずみずしさで、上品な食感が味わえます。お中元ご贈答に最適な一品です。

豊水(ほうすい)/収穫期:8月下旬〜9月中旬
秋の味覚を代表する果物です。
ほどよい酸味があるため、糖度以上の甘みを感じることができます。
果肉風味とも、一度食ぺたら忘れられないおいしさです。

新高(にいたか)/収穫期:9月下旬〜10月中旬
ジヤンボ梨と呼ばれる大玉の品種です。当園では昧を重視するため無袋で栽培しています。そのため一段と甘みが増し、歯ごたえのある食感か昧わえます。新幸農園一押しの一品です。



